ひな2017、ひな祭りにもケーキが定番に

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    JUGEMテーマ:スイーツ

     

    シャトレーゼのひなケーキ2017

     

     

    やあ。

    何かにつけて、イベントどきに美味しいものを食べようと目論む僕である。

    クリスマスを筆頭に、ハロウィン・お正月・お誕生日などなど・・・とにかく、イベントごとにケーキを食べられるのは特に嬉しいね。

     

    昨2016年もそうだけど、今年もひな祭りにはケーキを用意した。最早我が家の定番と化している「シャトレーゼ」で調達。もちろん、この時期ならではのデコレーションを選んできた。画像のように、今回は菱餅を模したケーキ。結構デカイんだ。

     

    なお昨年同様、予約特典としてスパークリングのジュースがついてきた。これを片手に、ひな祭りのお祝い(我が家には娘がいるので)をして、ケーキを美味しく食べましたとさ・・・

     

     

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    ケッコン記念日のサプライズ。

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      ケッコンカッコカリその1

       

      やあ。

      昨2016年のケッコン記念日なんだけども。

      忘れると嫁が五月蝿いので、僕からちょっとしたサプライズをしたんだ。

      と言っても、内緒でプレゼントを用意しただけなんだけどさ。

       

      上の画像は、僕が考えた「甘いもの詰め合わせセット」。

      この頃、嫁が「甘いものが食べたい」とよく言っていたのに起因する。

      というわけで、チョコ系お菓子の詰め合わせを作ることにした。

       

      箱や包装は、100均へ走って選んできた。

      中身のお菓子は、御用達の「KALDI」で購入。その辺ではあんまり見かけない、輸入モノを中心に選んでみた。

      これらをひとつの箱に入れてラッピング。これで完成さ。

       

       

      ケッコンカッコカリその2

       

      で、お菓子だけじゃ物足りないので、これまた御用達「シャトレーゼ」に走ってケーキを調達。そして、ケッコン17年になるのでローソクは「1」と「7」を。セブンティーンなケーキになったというわけだ。

       

      まあ、嫁には何とか喜んでもらえたから成功かな。

      ホントは何か手作りしようと思ったんだけどさ、ちょっと忙しくて準備できなかったんだ。

      まあ、それはまた別の機会にやるよ。

       

       

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      Xmas ハッピー雪だるま 〜 我が家のクリスマスケーキ2016

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        JUGEMテーマ:クリスマスケーキ

         

        Xmas ハッピー雪だるま

         

        やあ。

        昨2016年のクリスマスケーキ、UPするの忘れてたねw

        なので、今更だけど紹介しておこうか。

         

        我が家のクリスマスケーキは、クリスマス本番つまり12月25日に食する習慣となっている。

        また、近年はずっと近所のシャトレーゼで予約し購入している。月1回ご来店するかどうかという僕だけども、店長さんに覚えられるくらい習慣化している。

         

        で、今年のケーキは画像のとおり。

        これは「Xmas ハッピー雪だるま」といい結構お値段する方のものなんだ。

         

        公式サイトの説明文によれば、イチゴやキウイなど瑞々しいフルーツとホワイトチョコクリームの口どけや甘さが楽しめる、可愛らしいクリスマスケーキらしい。確かに、段々になったケーキの中央にはたっぷりとホワイトチョコクリームが。

         

        これ、見た目はそうでもないけど結構なボリュームがある。7号サイズの土台に雪だるまが乗っかっているんだから、まあそれ相応の物量になるか。おかげで、みんな満足いくまで食べることができたよ。

         

        しかし困ったのが、この雪だるまケーキに包丁を入れたり、食べるために崩さざるを得ないことかなw

         

         

        おまけ。

         

        スリーエフで買ったクリスマスケーキ2016

         

        これは前日のイヴに、何となく立ち寄ったコンビニで買ってきたもの。本番にでっかいケーキが待っているとはいえ、やっぱりイヴにも食べたいジャン! というわけで、適当に買ってみた。

         

        意外にもね、見た目の割に、またコンビニ販売の割には非常に美味しかった。もっと大きいのにしていればよかったな。

         

        というわけで、2016年のクリスマスケーキのお話でござい。

         

         

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        何故か僕の誕生日ケーキはチョコ系。

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          僕のお誕生日ケーキ2016

           

          やあ。

          昨年のネタなんだけど、画像は僕の誕生日に用意してもらったケーキ。

          ちなみに、我が家御用達・シャトレーゼのごくありふれたデコレーションケーキさ。

           

          僕の一番好きなケーキは、スタンダードにイチゴショートと決まっている。

          だけども、何故か家族が用意してくれるのは大抵チョコ系のケーキだったりするw

          まあ、今回のはハーフ&ハーフで半分チョコなんだけどさ。

           

          なお、画像を見てお分かりの通り、我が家にて僕は「パピー」と呼ばれている。

          これは、娘が誕生したときに一人称をそう名乗ったのでそれが定着している。

          出処は、某少女マンガだったりするw

           

          まあ、ケーキはモンブラン以外たいていのものなら美味しく食べられるので、結局何でもいいんだけどさw

           

           

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          【悲報】おせちを丸ごともらう。

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            おせち2017その1

             

            やあ。

            明けましておめでとう。

            とりあえず2017年を迎えたことに、謹んでお慶び申し上げる。

            本年もまた、例年通りダラダラと食に関して書いていけたらと思うよ。

             

            さあ、正月ということで珍しくおせちの話題

            何故珍しく、と言うか。それは、我が家ではおせち料理を調達する慣習がないからだ。

            どうせ僕か嫁の実家へ行けば食べることになるし、わざわざ自宅で用意する必要がない。

             

            ということで、例年自宅でおせち料理を見ることはないんだけども・・・今年は見ることになった。

            というのも、実家へ行ったら親父がお重ごとおせちをよこしてきたんだ。何を思ったのか、おせち料理を(ネット通販やばら売り食材などで)お重2つ分買ってきたらしい。このごろ親父が心配でならない。誰がそんなに食べるんだ?

             

            案の定お重1つ分まるっと残った。それが、冒頭の画像のものさ。

            親父はネット通販で買ったといっているが、どうやら以下のサイトで買ったらしい。

             

            ☆参考:京都衹園料亭「岩元」監修おせち匠

            (季節モノのため、そのうちリンク切れになるか内容が変わるので注意)

             

            おせち2017その2

             

            この「岩元」なる料亭は知らないけど、このセットはお値段15300円。最近売っているおせちにしては安価な方かな? 最近では、スーパーとかで予約注文で買えるおせち料理なんて2万3万とか平気でするからね。それで46品入っているって、結構豪華だと思うんだけどどうかな。

             

            で、「ネット通販」「おせち」というキーワードを聞いて、限りなく不安になったw でもまあ、冒頭の画像にあるように立派な内容だったよ。参考リンク先にもこの商品の画像があるけれど、少なくとも見た目的には嘘偽りのない内容となっている。良心的だねと思ったけど、当たり前かw

             

            とまあ、こんなおせち料理をお重ごともらったんだけども。

            何故これが僕にとって「悲報」なのか。それは、僕が煮た・茹でた系統の魚介類が大嫌いだから。おせちって、魚介類多いじゃん。

            まあこれにはちょっと事情があるんだけど、それはさておき苦手なものが大量に入っているこのおせち。もらったからにはできるだけ平らげてしまいたいが、どうやって食そうか思案に暮れた。

             

            僕は、(もともと熱い・温かいもので)冷めた料理が好きではない。上記魚介類の件と相俟って、僕はトータルおせち料理は好きではないのだ。しかし、できるだけ美味しく味わいたいと思う。なので、温めたほうが良さそうなものは集めてレンチンするなりオーブントースターで炙るなりした。

             

            残りは適当に分割して味わい、何とか食べることができた。おせちなんだから、もうちょっとゆっくり食べても良かったと思う。しかし、もらったその日が消費期限という親父のボケっぷりのため、急いで食する必要があったんだ。だから「悲報」なんだ。

             

            というわけで、正月早々ヘンテコリンな体験をすることになったよw

            少し前に比べたら、ネットで買うおせちもだいぶいいものになったと思うよ。

             

             

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            【ホワイトデー】今年は自作だ。

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              JUGEMテーマ:ホワイトデー
              自作ケーキ2016
              自作…のデコレーションケーキである。


              やってきましたホワイトデー。
              僕はバレンタインにおいて、現在では基本的に嫁からしか頂き物をしない。
              娘はそんなイベントに興味ないらしいし、職場は漢だらけのバレンタインだからねw

              僕は毎年、何かしらの返礼を嫁にしているようだ。
              過去2年については、このブログにてネタを披露している。

              ☆参考:2014年の場合
              ☆参考:2015年の場合


              少なくともここ5年は、嫁からGODIVAのチョコレートをもらっている。今年も限定バージョンをもらったけれど、特にこれといって大きく変化したモノはないので軽く流してしまった。今年バージョンは、当ブログでも特に取り上げていない。でも、ちゃんともらったんだ。

              さて、今年はホワイトデーの返礼にちょっと変化球を投げてみたくなってきたんだ。
              ウチの嫁は、何をあげても喜ばない。なので、これまでは適当なモノを買ってプレゼントしていたんだ。

              今年は、先月辺りに徐に思いついた。「そうだ、ケーキ作ろう
              しかし、僕のケーキ類作成歴はたったの1回。かなり以前に、まだ保育園児だった娘と一緒にチーズケーキを自作しただけだ。
              なので、今回は初めてデコレーションケーキ製作にチャレンジすることになる。

              スポンジから自分で焼いてみたけれど、焼き過ぎてしまった。
              冒頭の画像は、もしものときに備えて買っておいた、出来合いのスポンジケーキを使っている。
              失敗作は別途美味しくいただくことにしたよ。


              まあ、どうせ嫁は大してリアクションしないと思われる。
              これは僕の、(近年ハマっているプラモデル製作から発生した)モノづくり精神の延長における自己満足というものだ。


               
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              ひな祭り2016 「桃の節句アソートデコレーション」でお祝い

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                JUGEMテーマ:ケーキ
                JUGEMテーマ:ひな祭りの楽しみ方
                 
                桃の節句 アソートデコ18cm
                「桃の節句 アソートデコレーション」(シャトレーゼ)


                遅ればせながら、我が家のひな祭りだ。
                例年のごとく、洋風の食事にシャトレーゼのケーキでお祝い(というか食べるのメインw)したわけさ。

                ☆参考:シャトレーゼ

                シャトレーゼのケーキ紹介ついでに、我が家におけるひな祭り前後のネタでも綴っておこうか。

                 

                我が家のひなパーティー事情

                我が家では、ひな飾りは2月中旬に登場願っている。これの管理は僕の仕事だ。
                なお、同様に五月飾りも僕が出し入れしている。

                 
                桃山雛飾り
                我が家の雛飾り「桃山雛」


                そして、2月下旬までには当日食べるものの手配を済ませている。
                今年は完全に、食事にかんして僕が考えなくてはならない。なので忙しいのだ。

                スタンダードに、ちらし寿司にハマグリのお吸い物とか考えていたんだ。けれど、ウチのお子らはそのいずれも好きではないのであった…普段の食事ならね、「好き嫌いセズ食いたまえ!」となるんだけど、イベントどきだからねぇ。
                それに、よく考えたらお吸い物はともかく、ちらし寿司なんて僕は作ったことがない。まあ、酢飯作って「ちらし寿司の元」でも混ぜればいいんだろうけどさ。

                ということで、気分的に洋風な食事で済ませることにした。
                最近玄米食が続いたから、コメは要らないな。なので、パスタにした。
                パスタにピザにソーセージ。何だか「サイゼリヤ」で揃いそうなメニューにしてみたよ。


                あとはケーキを予約しておく。上述のとおり、シャトレーゼでだ。
                例年、その日に買いに行くことが多い。けれども近年の状況を鑑みるに、当日しかも僕の仕事終わりの時間帯だと客が殺到していて在庫も少なくなっている。これは予約しておいた方がいいだろう。

                近日中に娘の誕生日も控えていたので、一緒に選んでどちらもその場で予約しておいた。ひな祭りのケーキは、クリスマスどきのそれとは違って比較的直近でも予約が通じるようだ。
                クリスマスどきは、早めに予約しておかないと売り切れ締切になってしまうんだ。なので、早めの予約は必須なんだ。だけどひな祭りにかんしては、お店も客もそこまでケーキに対して熱い情熱を抱いていないようだ。なので、今回の予約はスムーズに終わった。

                 

                ひな祭り当日の模様

                スパークリング ブドウ
                ソフトスパークリング 赤ブドウ(シャトレーゼ)


                上述のとおり、シャトレーゼでケーキを予約した。そうしたら、画像のようなブドウジュースがついてきたんだ。
                これは、ひな祭りケーキにプレゼントとして付属しているもの。赤白選べたけれど、ブドウジュースということで赤を選んだ。

                当日、ケーキとこれらを受け取りにシャトレーゼに行った。
                時間帯は19時前だったかな。これまた上述のとおり、ケーキお買い求めの客でウジャウジャしていた。そしてショーケースを見遣ると、ケーキの在庫は殆どなくなっていた。予約して大正解だ。

                ケーキ受け取りと同時に、食事に予定していたピザを買う。ここのは、チルドだけれどもオーブントースターにピッタリジャストサイズで収まる形になっているので、調理がしやすいんだ。それに美味しいし。なので、ピザと決めたときからここで買って行くことは決めていたんだ。


                さて、帰宅してさっさとパスタの用意をする。スタンダードなミートソーススパゲティだ。
                これに、適当なソーセージとサラダ、先ほどのピザを用意して食事の用意は終わり。

                娘ももう中学生なので、今更ひな祭りの歌は唄わないよw 代わりに、ひな飾りに一旦手を合わせておく。
                ああ、一緒に飾っておいたひなあられやキャラメルコーン(桃味)を食べてしまわねば。ああいうの、一応買っておくけれどあまり子どもらに人気ないんだよねw まあ、僕が摘むからいいけどさ。

                食事をして、ひと休憩おいたあとにケーキをいただく。
                今回は、アソート型デコレーション。冒頭の画像にあるように、8個のショートケーキが集まっている形式だ。
                この方が取り分けやすいし、たまに変なの(抹茶とかマロンなど、我が家で不人気なもの)が入っていてチャレンジできて楽しい。
                クリスマス2015でもそうだったけど、あまり凝ったものよりスタンダードな方が子どもらには好評なんだよ。子ども向けイベントなので、子どもらの反応を中心に考えるのは当然だしね。

                6号(18cm)ケーキだと、必ず余る。それは、翌日食べればいいんじゃないかな。アソートなので、残った分だけ別のお皿に移して冷蔵保存しやすいのが助かる。うん、アソート系統は物珍しさはないけれど、案外使いやすい。15cmだと物足りないので、18cmサイズでちょうどいいのかもしれない。


                とまあ、こんな感じで我が家のひな祭り2016は過ぎていった。
                しばらく忘れていたけれど、せっかくそれなりにエピソードらしきものがあるので書き残しておきたかったんだ。
                まあ、そんな感じ。

                 
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                節分!恵方巻きはシンプルなものに限るッ!

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                  JUGEMテーマ:節分
                   
                  恵方巻2016


                  我が家では、子どもがいることもあって季節イベントはほぼ全て消化することにしている。
                  唯一、重陽の節句だけは何もしていない。あれはお酒が絡むからねw

                  というわけで、今年も春の始まりを前に、節分イベントをおこなった。

                  近年節分シーズンには恵方巻なるものが欠かせないものとなっているようだ。
                  名前を頻繁に聞くようになって、一応の起源は調べた。
                  しかし、とにかく美味しければそれでいいと僕は思うんダッ!

                  今回は、恵方巻はなくていいかな?と思っていた。
                  何故ならば、子どもらにあまり好評ではないからだ。
                  一方僕はこの時期、スーパーやコンビニで様々な恵方巻が販売されるのを楽しみにしている。
                  だけど、僕だけ食べても子どもらには別の食事を用意せねばならない。
                  だったら、恵方巻はなくても豆さえあればいいか…という思いに傾いていたんだ。

                  仕事帰り、やっぱり恵方巻を食べたく思い買って帰ることにした。
                  本当は、「海鮮〜」とか銘打っている豪華めなやつが欲しかった。
                  けれど僕としては、巻物はシンプルなものが一番美味しいと思っている。
                  それは、キュウリや卵焼き、「でんぶ」に「かんぴょう」といった、所謂「海苔巻き」の定番。

                  果たしてそういったものを買って帰ったんだけど、案外子どもらの食いつきは良かった。
                  冒頭の画像は、今回食したもの。職場から一番近いスーパーという理由で「いなげや」で買ってきた。
                  本当は太巻2本だったんだけど、息子はかぶりつけないので刻んでしまった。
                  まあ、美味しければいいんだよ。そもそも世間で喧伝される「恵方」だって、正確には違うんだから。東西南北では正確に恵方を示すことはできないんだって。


                  食事のあとは、もちろん豆まき。
                  今年はこちらもシンプルに、軒先と庭に「鬼は外」玄関内に「福は内」と言って多少撒く程度にとどめた。掃除が面倒だからねw
                  ともあれ、今年も季節イベントを消化しつつ立春を迎えることができそうだ。
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                  大掃除はしないけど、年越しそばは喰らう。

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                    JUGEMテーマ:年越しそば
                     
                    年越しそば2015
                    我が家の年越しそば


                    大晦日だ。
                    僕は残念ながら、年末は最後まで働いているw
                    しかし今年は、早めに仕事が終わったので自分で年越しそばを用意してみた。
                    画像のが、それだね。


                    我が家は大掃除というものをしない。
                    別に何かお祀りしているわけでもないし、年末にわざわざ忙しくしなくてもいいじゃないか。
                    それに個別になら、念入りに掃除する。なので、大掃除はしないことにしている。
                    ただでさえ仕事で忙しいんだよまったくもう。

                    ということで、帰宅したらそば(乾麺)を茹でて、予め用意しておいたえび天を温めて載せて…できあがり☆
                    それとおかずをいくつか用意して、夜ご飯兼年越しそば大会の開催だ。

                    珍しく大晦日に、こうして暇なブログを更新している。いいことだね。
                    まあ、来年もおんなじ感じでゆったり・まったり・のんびりやっていけたら、と思うよ。

                     
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                    ホワイトデーへの贈り物 チョコが推されているようだが

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                      JUGEMテーマ:ホワイトデー
                       
                      ア・ラ・カンパーニュ
                      a la campagneのホワイトデー焼き菓子


                      近年、僕のバレンタイン&ホワイトデーにかんしては家族しか対象がいない。まあ、気楽といえば気楽なのでいいんだけど。何だかもの寂しいのは気のせいだろうか・・・まあ、ホワイトデーだし、思うことと僕のやったことでも書いておこうと思うんだ。

                       

                      ホワイトデーもチョコが推されているように思うのだが

                      僕が贈り物をする対象は、嫁および娘だけだ。息子の分も代弁しておかねばならないので、それ相応のものを選ぶ必要がある。
                      その辺で適当に買ってくれば簡単なんだけど、自らスイーツ好きとしては、それではちょっと悲しいし気が済まない。ということで、今年はじっくり考えることにした。

                      WEBやらTVやらで特集的なものを見ていると、また実際にスーパーやデパ地下なんかを見てみても、ホワイトデーの贈り物はいつの間にかチョコレートが主流になっているように見える。気のせいかもしれないけどさ。他にも色んなスイーツがあるにはあるけれど、どこか意図的にチョコレートを押し上げているような気がするのは、気にし過ぎだろうか。

                      邪推すると、バレンタイン向けの商品を流用できるからいいんじゃね?などという企業やお店があってもおかしくないとは思う。実際に某スーパーの特設コーナーは、バレンタインとホワイト両デーギフトのラインナップが結構同じものを使っていたりする。これは少々引いてしまう。まあ、義理にはいいかと思うけどさ。

                      ということで、チョコは自分で食べるとして、家族へのお返しにはチョコを避けて何か違う角度から斬り込んでいこうと固く決意をした僕であった。あまり押し付けられると人間って逃げたくなるじゃん。それがわかっていない企業やお店、近年増えたよね。だからゴリ押しがお盛んなのか。気に入らないね。

                       

                      今年は時間もないし通販で

                      ホワイトデーの贈り物は、毎年その時気が向いた方法で手配している。
                      今年は2月、個人的にバタバタしてしまい余裕がなかったので、Amazonで調達することにした。にしても、それでも決めるのに2時間ほどかかった。これだけじっくり選んだのであれば、僕は満足だ。ちなみに昨年は、どうしたかを既に忘れた・・・

                      ところでウチの嫁は、洋菓子店主の娘である。よって、ケーキ以下主だったスイーツには厳しい。中途半端なものを差し出すと、特に感想もなくいつの間にか食べられてしまっている。いくら普段から贈り物に対してあまり喜ばない嫁とはいえ、これでは贈り物をする側として悲しすぎる。よって、通販とはいえ真面目に選ぶことにした。

                      結局冒頭の画像のとおり、今年は洋菓子詰め合わせにした。この「a la campagne(ア・ラ・カンパーニュ)」は昔僕がよく行っていたマルイにも入っているお店で、確か西の方のお店だけど関東住みの僕でも美味しくいただける。ああそうか、神戸だったっけ。

                      ☆参考:神戸発祥のケーキ・タルト a la campagne(ア・ラ・カンパーニュ)

                      嫁の実家もケーキだのタルトだの主だった洋菓子は揃えていた。よく余りものをいただいたなあ。上述のとおり、結構うるさい嫁なので、その辺例えば西友とかで適当に買ってきたものではスルーに近い状態になってしまう。これでは選んだ価値がない。ということで、これにした。いやあ、これがAmazonで売っていて助かった。まあマルイに買いに行けばいい話だったけどさw

                      そして、娘にもちゃんと考えた。娘は、リラックマに出てくるキイロイトリが大好きだ。というより、ウチの娘はキイロイトリのような顔をしている。親近感があるのだろう。ということで、このキイロイトリの形をしたお菓子を差し上げた。案の定、「食べられない」と言っていた。


                      まあ、たかだか形式的なイベントだけれども、甘いモノ大好きな僕としては、他人に贈るものを選ぶのにも自分が食べる立場になって考えてしまう。なので、こうして結構時間がかかってしまったりすることもあるんだ。ああ、嫁にもらったGODIVA、まだ食べてないや・・・



                       
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